2026/10/13
先日、長男と約束していた釣りに行ってきました。
以前から「今度、釣りに行こう」と約束していたのですが、なかなか実現できずにいました。
そんな中、ようやく約束を果たすことができました。
子どもにとっては、親が何気なく口にした約束でも、楽しみにしている大切な予定だったりします。
だからこそ、今回一緒に行くことができて、よかったなと思っています。
さて、肝心の釣果ですが……。
そこはひとまず置いておきます(笑)。
もちろん、たくさん釣れたら、それはそれでうれしいものです。でも、今回の釣りを振り返ってみると、魚が釣れたかどうかよりも、息子と一緒に過ごした時間の方が、ずっと印象に残っています。
釣り糸を垂らしながら、同じ景色を眺めたり、魚が来るのを一緒に待ったり。
特別なことをしているわけではありませんが、普段の生活の中では、意外とこうした時間をゆっくり取れていないのかもしれません。
仕事では、目標を立てて、結果を出すことが求められます。
もちろん、それは大切なことです。
ただ、プライベートまで結果ばかりを求めなくてもいいのかな、と今回の釣りを通して感じました。
たくさん魚が釣れなくても、一緒に出かけたこと、同じ時間を過ごしたこと自体に意味がある。
そう考えると、何気ない一日も、少し違って見えてきます。
家づくりも、少し似ているのかもしれません。
家を建てることがゴールではなく、その家で家族とどんな時間を過ごし、どんな思い出をつくっていくのか。
家族で食卓を囲んだり、休日にのんびり過ごしたり、子どもの成長を感じたり。
そんな日常の積み重ねが、暮らしの豊かさにつながっていくのだと思います。
今回の釣りは、改めてそんなことを考えるきっかけになりました。
これからも仕事はもちろん頑張りながら、家族との約束や、一緒に過ごせる時間も大切にしていきたいと思います。
次こそは、もう少し釣果にも恵まれることを期待して(笑)。
また息子と一緒に、釣りに出かけたいと思います。
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