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2026/07/10

家をしっかり支えてくれているもの

こんにちは!

工務の西口です。

今回は家の柱ってどうやって支えられているの?というお話をしたいと思います。

木造に関してですが、ざっくりと在来軸組み工法とピン(金物)工法と枠組工法という3種類の工法があります。

今回は軸組工法とピン工法の2軸でのお話です。

軸組み工法は材木を削って継手(木と木をつなげる部分)を作り、それぞれ柱・梁を繋げて組み立てていく工法です。

カネシン:https://www.kaneshin.co.jp/tech/kanamono/about.php

昔ながらの伝統的な工法ですね^^

かつては大工さんが加工場で材料を一本一本手で加工して材料を作っていました。近年ではプレカット(工場で材木を機械で加工)が主流になり、自らの手で加工する人も少なくなってきました。

そしてピン工法ですが

こちらは材木の継手を金物を使って緊結していく工法です。

柱や梁に穴が開いていて、そこにドリフトピンという金物を打ち込むことで木材が固定されます。

ピン工法は軸組工法と違い木材を削る量が少ないので、木材の強度が保たれ耐震性に優れます。

このピンを打ち込む作業を上棟の時にして、その日の内にはしっかりとしたお家の形を作っていきます^^

さらに深堀するともっとあるのですが、今回は工法の話でした!

以上

西口でした(・ω・)

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