2026/02/09
こんにちは!
工務の冨山です。
昨日は本当に冷え込みましたね。
日中から夜にかけて雪がちらちら舞い、伊勢でもしっかり冬を感じる一日でした。
そんな中、うちの子ども達はというと…
少し雪が積もっただけで大はしゃぎ。外で走り回って遊んでいました。
でも家の中はというと…
なんと、外気温-1℃の18時の時点で、室内温度は21℃!
しかもエアコンはつけておりません。

朝はさすがに冷え込むので、6時〜8時の2時間だけエアコンをつけていますが、
日中は太陽の光をしっかり取り込んで、夜までその暖かさが続くんです。
3年前に自社で建てた我が家ですが、改めて「性能の大切さ」を実感しました。
なぜエアコンなしで暖かさを保てるのか?
ポイントは大きく3つあります。
①高気密・高断熱の家だから熱が逃げにくい
外がどれだけ冷えても、室内の暖かさを外に逃がさない。
逆に、外の冷気も入ってこない。
“魔法瓶のような家”という表現がぴったりです。
②日射取得をしっかり計算した設計
冬は太陽高度が低いので、窓からの日差しを室内奥まで取り込みやすい季節。
この「無料の暖房」を最大限活かせるように設計されています。
③24時間換気の計画が適切
換気は必要ですが、ただ空気を入れ替えるだけでは寒くなります。
熱交換型の換気や、空気の流れを考えた計画で、暖かさを保ちながら換気ができます。
暖かい家のメリットは想像以上
・光熱費が安い
朝の2時間だけの暖房で済むので、冬の電気代が大幅に抑えられます。
・家の中の温度差が少なく、体に優しい
ヒートショックのリスクも減り、家族みんなが快適にすごせます。
・朝起きた時の寒っ!がない
布団から出るのが苦じゃなくなります。
・家に帰った瞬間のほっとする暖かさ
これは本当に大きいです。
外がどれだけ寒くても、家に入った瞬間に安心感があります。
昨日のような寒い日ほど、家の性能の違いがはっきりでます。
「暖かい家」は、贅沢ではなく暮らしの質を守るための基準だと改めて感じました。
これから家づくりを考えている方には、
昭栄建設の暖かい家をぜひ体感していただきたいです。
まずは昭栄建設の家づくりを体験してみませんか?