MAGAZINE

マガジン
BLOG

2026/06/20

健康を守るために大切な「見えない部分」

いつもブログを観ていただいている皆さん!
こんにちは!藤巻 かずみです。

突然ですが、皆さんに質問です!!
毎日食べるご飯。皆さんは炊いた後、どのように保存されていますか?
私は最近知ったのですが、ご飯を炊飯器で長時間保温しておくと、風味が落ちるだけでなく、衛生面でも注意が必要といわれております。ご飯には土壌などに存在する「セレウス菌」が付着している場合があり、長時間の保温はおすすめできないと言われています。

セレウス菌って何???
どうなるの?って、思いますよね🤔

土やほこりの中など自然界に広く存在する菌で、お米や野菜などにも付着していることがあります。特徴は熱に強い「芽胞(がほう)」という状態になることで、通常の炊飯では完全に死滅しない場合があります😣


ご飯を長時間常温で放置したり、不適切な温度で保存したりすると菌が増殖し、嘔吐や下痢などの食中毒症状を引き起こすことがあります。気を付けてwww~~~

そのため、炊き上がったご飯は小分けにしてサランラップで包み、冷凍保存する方法がオススメです。
冷凍用の保存容器でもいいのですが、私はサランラップがおススメです。理由は後ほど。。。

正直なところ、最初は「冷凍ご飯の方が美味しいなんて本当かな?」と思っていました。しかし、実際に試してみると驚きました。

電子レンジで温めたご飯はホカホカで、一粒一粒のお米の味がしっかり感じられます。私自身、食べることが大好きなので、少しでも美味しく食べたいという思いから実践していますが、「炊きたてご飯より美味しいかも!」と感じるほどでした😲
だから今は、ご飯が美味しくて、つい食べ過ぎてしまいます😁体重が。。。

👆おススメ理由は、炊きたてのうちにラップで包むことで水分や旨みを閉じ込めることができるからです。電子レンジで温めると、その水分が蒸気となってご飯全体をふっくらと温めてくれます。
一方、炊飯器の保温を続けると徐々に水分が抜けてしまい、パサつきや風味の低下につながります😥😣😫


お子様世代の方には、ご飯を小分けにして冷凍するのは少し手間に感じるかもしれません。しかし、健康を維持していくためには、日頃から少し意識して行動することも大切ではないでしょうか。

実は、この考え方は住まいづくりにも通じるものがあります。
家は見た目だけでは、その性能や健康への影響は分かりません。しかし、断熱性能や気密性能、換気性能が十分でない住まいでは、寒暖差による身体への負担や、結露・カビによる空気環境の悪化などが起こる可能性があります。

毎日の食事が健康な体をつくるように、毎日過ごす住まいは健康な暮らしを支えてくれてます。

少しの手間でご飯が美味しくなり、健康につながるように、住まいも性能をしっかり考えることで、ご家族がより快適で健康に暮らせる環境をつくることができます👌

昭栄建設では健康を害すことのない自然素材を使用すること大事にしています😊😊😊

「家づくりをご検討されている方」「リフォームやリノベーション」をお考えの方は、
ぜひ一度住宅相談をご利用ください。


健康な暮らしは、毎日の小さな意識から始まります。

ご飯の保存方法ひとつで感じた小さな発見が、住まいの大切さを考えるきっかけになれば嬉しく思います。


イベント情報は下記をクリック
https://syoei-k.com/event/

ご予約お待ちしております😊👍😊

CONTACT

お問い合わせ

まずは昭栄建設の家づくりを体験してみませんか?