2026/01/25
濱口です!
引渡し後にお施主様のお宅へ撮影でお邪魔させていただくことがよくあるのですが、
お施主様のとお話ししてると、完成後に「ここにしてよかった」と感じている方の声には、
いくつか共通点があるなと感じます。
それは、
流行っているかどうかや、見た目のインパクトとは少し違うところにあります。
今回は、これまでの家づくりを通して感じてきた
「後悔しにくい家の共通点」について、
少しお話ししたいと思います。
①毎日の動きが自然につながっている
後悔しにくい家は、日々の生活動線に無駄がありません。
帰ってきてからの動き、
洗濯や片付け、朝の身支度。
特別な工夫をしていなくても、
「なんとなく動きやすい」と感じられる間取りは、
住んでからのストレスを減らしてくれます。
②季節を問わず、室内が快適
夏の暑さや冬の寒さは、住み始めてから気づくことが多いポイントです。
断熱や気密、空気の流れなど、
普段は見えない部分がきちんと考えられていると、
「なんか快適」が長く続きます。
派手さはなくても、
暮らしの満足度を支えてくれる大切な要素です。
③ 収納は量より「場所」
収納は多ければいい、というわけではありません。
使う場所の近くに、必要な分だけあること。
しまう→使う→戻す、がスムーズだと、
自然と片付く家になります。
④ 今の暮らしを大切にしている
将来のことを考えるのは大切ですが、考えすぎると
今の暮らしが少し窮屈になることもあります。
後悔しにくい家は、「今」を軸にしながら、
少しだけ余白を残したつくりになっています。
⑤ 見えないところをきちんと選んでいる
完成すると見えなくなる部分ほど、住んでからの安心感につながります。
構造や性能、施工の丁寧さ。
ここを大切にしている家は、時間が経っても評価が下がりにくいと感じます。
まとめ
後悔しにくい家に共通しているのは、派手さよりも、
毎日の暮らしをきちんと考えていること。
家づくりは完成した瞬間よりも、
住み続ける時間のほうがずっと長いからこそ、「住んでから効いてくる部分」を
大切にしていきたいですね。
無料住宅相談のご案内
家づくりは、調べれば調べるほど「何から決めたらいいんだろう」と
迷ってしまうことも多いと思います。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
間取りや性能、予算のことなど、今気になっていることを
一緒に整理するところからお手伝いしています。
昭栄建設では、無料の住宅相談を行っています。
これからの暮らしを考えるきっかけとして、お気軽にご利用ください。
無料住宅相談はコチラ
まずは昭栄建設の家づくりを体験してみませんか?