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2026/09/19

大工道具の奥深さに触れる。竹中大工道具館へ行ってきました!


濱口です!

先日、神戸にある竹中大工道具館へ行ってきました。

以前から気になっていた場所だったのですが、実際に行ってみると想像以上におもしろくて、ついつい時間を忘れて見入ってしまいました!


大工さんが使う道具について学べる場所、というイメージで訪れたのですが、実際に足を運んでみると、大工さんの歴史や技術だけでなく、大工道具をつくる職人さんたちの歴史や技術、世界各地の大工道具まで、幅広く知ることができ、とても興味深い場所でした。


普段、家づくりの中で目にすることのある大工道具ですが、改めて見てみると「こんなに種類があるんだ!」とびっくり。






同じような道具に見えても、使う場所や削るもの、仕上げたい状態によって細かく使い分けられているそう。

その繊細さに驚きです、、、、。


それぞれの道具には、長い年月の中で職人さんたちが積み重ねてきた知恵や工夫が詰まっていて、道具そのものにも歴史があるんだなと感じました。


大工さんの技術はもちろんですが、その技術を支えてきた道具にも、それぞれ長い歴史と職人さんの技術が詰まっているんですね。


また、カンナで削ったさまざまな木材に触れたり、香りをかいだりできる展示もありました。


見るだけではなく、触ったり香りを感じたりしながら楽しめるので、子どもから大人まで楽しめそうだなと思いました。

普段、ひのきや杉などは家づくりを通して触れる機会がありますが、それ以外の木を実際に触ったり、香りを比べたりする機会はなかなかありません。

だからこそ、いろいろな種類の木に触れられたのは、とても貴重な機会でした。




木によって手触りも香りもそれぞれ違っていて、「こんなに違うんだ!」とびっくり。

でも、どの木もそれぞれにいい香りで、思わずひとつひとつ香りを確かめたくなりました!

そして、展示されている大工道具だけでなく、館内の空間もとても素敵でした。

木をふんだんに使った落ち着いた雰囲気で、展示されている道具や素材との一体感もあり、ゆっくりと時間をかけて見て回りたくなるような場所でした。








家づくりに携わる私たちにとって、普段の仕事だけではなかなか知ることのできない、大工さんや職人さんの技術、そして「ものをつくる」ということの奥深さを知る、貴重な機会になりました。



そして、館内を見て回っていると、かわいいものを発見!


なんと、カンナの形をしたミニチュアの鉛筆削り。


ミニチュア好きにはたまらないかわいさで、思わず自分へのお土産に買ってしまいました(笑)


今回訪れてみて、大工さんが使う道具には、ただ「木を削る」「切る」といった役割だけではなく、長い歴史の中で培われてきた技術や、職人さんたちの知恵と工夫が詰まっていることを改めて知りました。


普段何気なく見ている道具にも、長い歴史や職人さんの技術が詰まっていると思うと、これから現場で大工道具を見る目もちょっと変わりそうです!






家は、たくさんの職人さんの技術によってつくられています。


だからこそ、実際にその技術や道具について知ることは、私たちが家づくりに携わるうえでも大切なことだと感じました。


今回はプライベートで訪れましたが、機会があれば今度は社員みんなで行ってみたいです!


実際に見て、触れて、香りを感じながら、大工さんや職人さんの仕事について学ぶ。


社員みんなで訪れたら、それぞれ違った発見がありそうで、きっと楽しい時間になりそうです!


これからも、家づくりに関わるさまざまなことを実際に見たり、体験したりしながら、私たち自身も学び続けていきたいと思います。



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