2026/08/12
昭栄建設の向山です。
先日、無事にお引渡しを迎えることができました。
完成した家を見ると、
「きれいに作ってもらったなぁ」
「いい家になったな」
と思うのと同時に、これまでの打合わせのことを思い出します。
家づくりは、完成した家だけを見ると、あっという間に感じるかもしれません。
でも、実際にはその前にたくさんの時間があります。
間取りを考えたり
窓の位置を悩んだり
キッチンやお風呂を選んだり
クロスの色を決めたり。
一つひとつ、一緒に決めていきます。
今回のお客様との打合わせでは、
夜遅くまで打合わせをしたこともありました。
仕事終わりに来ていただいて、
「ああでもない、こうでもない」
と話をしながら家づくりを進めていく。そういうお話が思い出深いです。
今振り返ると、それもいい思い出です。
そして、印象に残っているのが「折り紙」。
打合わせの横で絵を書いたりをしていたり、
お子様と一緒に折り紙をしたり。
頭のいいお子様なんですよね、ほんとに。
大人は真剣に家の話をしている横で、
子どもは子どもの時間を楽しんでいる。
そんな光景も、家づくりの一部なんだなと思いました。
打合わせでは、もちろん真剣な話もします。
予算のこと。
性能のこと。
間取りのこと。
「これで本当に大丈夫かな?」
と悩むこともあります。
でも、ずっと堅苦しい時間だったわけではありません。
くだらない話をしたり
笑ったり
少し脱線したり。
そういう時間が積み重なって、少しずつ「家」が出来上がっていきます。
だから引渡しの日に完成した家を見ると、
「家が完成した」
というだけではなく、
「この時間も終わるんだな」
という少し寂しい気持ちもあります。
住宅営業をしていると、たくさんのお客様と出会います。
でも、一軒一軒、家づくりの過程は違います。
夜の打合わせも
折り紙をした時間も
悩んだ時間も
笑った時間も
全部ひっくるめて、その家族の家づくりなんだと思います。
そして最後に、
「ありがとうございました」
と言っていただきました。
こちらこそ、
選んでいただいて、ありがとうございました。
家は完成しました。
でも、ここからが本当のスタートです。
これからこの家で、たくさんの思い出が増えていきます。
その中に、今日までの家づくりの思い出も、少しだけ残っていたら嬉しいです。
これから何十年と続く暮らしの中で、
「この家にしてよかった」
「昭栄建設で建ててよかった」
と思っていただけるように
引渡し後も、変わらずお付き合いさせていただきたいと思います。
改めまして、
ご新築、本当におめでとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
たくさんのご紹介お待ちしております!
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