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2026/03/15

大規模停電で感じた「もしもの備え」の大切さ



濱口です!

先日、伊勢市で大規模な停電がありました。
信号も止まっていたみたいで、びっくりされた方も多かったのではないでしょうか。


我が家も突然電気が消え、ブレーカーが飛んだのかと思いました(汗)
普段当たり前に使っている電気が止まると、思っていた以上に「あれ?どうするんだろう?」となることが多くて、少し戸惑いました。


例えばトイレ。
最近のお家はタンクレストイレも多いですが、停電すると流せないのでは?と少し焦りました。
(トイレできなくなると考えた途端にトイレしたくなってくるのなんなんでしょうか、、、。)


でも実は、停電時でも手動で流せる方法が用意されているものもあります。
メーカーや機種によって方法は違うので、一度確認しておくと安心かもしれませんね。

ちなみに私の家のトイレは便器のサイドのカバーを外すと停電時でも手動で流せるレバーがあり、カバー裏にわかりやすく流し方が記載されていたので説明書通りにしたらスムーズに流すことができました◎







他にも、
・IHコンロ
・電動シャッター
・エアコン
・冷蔵庫
など、電気がないと使えない設備は意外とたくさんあります。


今回の停電は比較的早く復旧してくれて、本当にありがたいなと感じました。
こういう時、日本のインフラってすごいなぁと改めて思います。
対応してくださった方々本当にありがとうございます!


とはいえ、万が一の備えもやっぱり大切ですね。


例えば、太陽光発電があるお家だと、停電時でも「非常用コンセント」から電気を使える場合があります。
スマートフォンの充電などもできますが、個人的には冷蔵庫につなげられると安心だなと感じました。


停電が長引くと、冷蔵庫の中の食材も心配になりますよね。
ちなみに停電中は、なるべく冷蔵庫を開けない方が温度が保たれるそうです。


非常用コンセントは使える電力に限りはありますが、
スマートフォンや冷蔵庫など、最低限のものが使えるだけでも安心感はかなり違うと思います。


※白いコンセント口が冷蔵庫の非常用コンセントです



最近は、太陽光発電に加えて蓄電池を組み合わせて、停電時でもある程度普段に近い生活ができるよう備える方も増えてきています。


今回の停電を経験して、
普段はあまり意識しない「もしもの時の備え」を少し考えておくことも大切だなと感じました。

懐中電灯やカセットコンロを準備しておいたり、
停電時の設備の使い方を知っておいたり。


小さなことかもしれませんが、そうした備えがいざという時の安心につながりそうですね。


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