2026/11/07
こんにちは!
三重県伊勢市を拠点に、松阪市・津市・鈴鹿市・志摩市・鳥羽市・多気郡などで、注文住宅やリフォーム・リノベーションを手がけている株式会社昭栄建設の濱口です!
昭栄建設では、建築家とともにつくるデザイン性の高い住まいと、家族が健康で快適に暮らせる住宅性能を大切にしています。
さて、11月に入り、朝晩はすっかり寒くなってきましたね。
そろそろ冬支度をしようと思い、先日、冬用の布団をコインランドリーで洗ってきました!

大きな布団もまとめて洗えて、乾燥までできるので本当に便利ですよね。
ふかふかになった布団で寝るのが楽しみです(笑)
そんな冬支度をしながら、改めて感じたのが洗濯の便利さ。
毎日の洗濯も、できるだけラクに済ませたいものですよね。
実は、家づくりの段階でランドリールームや洗濯動線を工夫することで、日々の家事の負担を減らすことができます。
そこで今回は、ランドリールームの広さや、家事がラクになる洗濯動線のポイントについてご紹介します!
ランドリールームは本当に必要?
最近の家づくりでは、室内干しができるランドリールームを取り入れる方も増えています。
ランドリールームとは、洗濯・乾燥・室内干し・衣類をたたむといった作業をまとめて行えるスペースのこと。
天候や時間帯を気にせず洗濯ができるため、共働きのご家庭や子育て世代にも便利な間取りです。
例えば、こんなメリットがあります。
ただし、ランドリールームは必ずしも独立した部屋である必要はありません。
洗面脱衣室を少し広めにしたり、廊下の一部に物干しスペースを設けたりと、暮らし方に合わせた計画が大切です。
ランドリールームは何帖あると使いやすい?
ランドリールームを計画するとき、気になるのが必要な広さ。
一般的には、2〜3帖程度をひとつの目安として検討することができます。
ただし、必要な広さは家族の人数や洗濯の方法、設置する設備によって変わります。
■ 2帖程度の場合
洗濯機と室内物干しを設置するなど、コンパクトにまとめたい方におすすめ。
限られたスペースでも、設備の配置を工夫することで使いやすいランドリースペースを目指せます。
■ 3帖程度の場合
室内干しに加えて、作業カウンターや収納棚を設けるなど、洗濯作業をまとめやすい広さです。
洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりする場所も検討できます。
■ 4帖以上の場合
家族の洗濯物が多いご家庭や、洗濯から収納までを一か所で完結させたい方におすすめ。
ファミリークローゼットと組み合わせる間取りも考えられます。
ただし、広ければ広いほど使いやすいというわけではありません。
大切なのは、広さだけでなく、洗濯機・物干し・収納の位置関係を考えることです。
毎日の洗濯をラクにするためには、ランドリールームの広さだけでなく、家の中の動線も重要です。
洗濯機から物干しスペース、収納までの距離が短いと、洗濯物を持って移動する負担を減らせます。
例えば、ランドリールームの隣にファミリークローゼットを配置すれば、乾いた衣類をそのまま収納することもできます。
毎日の小さな移動を減らすことが、家事の時短につながります。
朝の忙しい時間帯は、洗面所や脱衣室が混雑しがち。
洗濯作業をしている間も、家族が洗面台やお風呂を使いやすい配置を考えることが大切です。
洗面室と脱衣室を分けたり、ランドリールームへの出入り口を工夫したりすることで、家族それぞれが使いやすい間取りになります。
意外と見落としがちなのが、洗濯物をしまう場所。
せっかくランドリールームをつくっても、収納が家のあちこちに分かれていると、衣類を運ぶ手間が増えてしまいます。
家族の衣類をまとめて収納するのか、それぞれの個室に収納するのか。
生活スタイルに合わせて考えておくと、暮らし始めてからの使いやすさにつながります。
ランドリールームを設ける際は、室内干しの乾きやすさにも目を向けたいところです。
洗濯物が乾くためには、室温だけでなく、湿度や空気の流れも関係しています。
特に、洗濯物を一度にたくさん干す場合は、室内に湿気がこもらないようにすることが大切です。
そこで意識したいのが、次の3つのポイントです。
高気密高断熱住宅でも、洗濯物が必ず早く乾くわけではありません。
住宅の断熱性能や換気計画に加え、室内干しの量や空気の流れを考えることが重要です。
また、ガス衣類乾燥機「乾太くん」などを取り入れることで、干す作業そのものを減らす方法もあります。
家族の人数や洗濯の頻度に合わせて、自分たちに合った方法を選びたいですね。
後悔しないランドリールームづくりのために
ランドリールームを計画する際は、設備や広さだけでなく、普段の洗濯スタイルを振り返ってみましょう。
例えば、
「洗濯は朝と夜、どちらにすることが多い?」
「外干し派?それとも室内干し派?」
「洗濯物はたたむ?ハンガーのまま収納する?」
「乾燥機を使うことが多い?」
こうした日常の習慣によって、使いやすいランドリールームの形は変わってきます。
昭栄建設では、建築家がお客様一人ひとりの暮らし方を丁寧にヒアリングし、家事動線や収納計画まで考えた間取りをご提案しています。
限られた面積の中でも、毎日の家事が少しでもラクになるように。
そんな暮らしやすさも、家づくりで大切にしたいポイントです。
ランドリールームは、ただ広いスペースを確保すればいいというものではありません。
洗濯機や物干し、収納の位置を工夫し、「洗う・干す・しまう」をスムーズにつなげることが大切です。
毎日のことだからこそ、少しの工夫が暮らしやすさにつながります。
これから家づくりを考えている方は、ぜひ普段の洗濯スタイルにも目を向けてみてくださいね!
株式会社昭栄建設は、三重県伊勢市を拠点に、松阪市・津市・鈴鹿市・志摩市・鳥羽市・多気郡などで、注文住宅・リフォーム・リノベーションを手がける地域密着型の工務店です。
私たちが大切にしているのは、家族が健康で、安心して暮らせる住まいづくり。
建築家とともにつくるデザイン性の高い住まいに加え、耐震等級3(許容応力度計算)・断熱等級6を標準仕様とし、全棟で気密測定を実施しています。
さらに、第一種換気システムや制震ダンパーを標準採用し、デザイン・性能・暮らしやすさのバランスを大切にしています。
建築家との家づくりを分かりやすい定額制でご提案し、お客様一人ひとりの理想の暮らしをカタチにします。
三重県で新築注文住宅やリフォーム・リノベーションをご検討の方は、ぜひ昭栄建設へお気軽にご相談ください。
無料住宅相談や完成見学会も随時開催しております。
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