MAGAZINE

マガジン

2026/06/16

サッカーから学ぶ

お世話になります。昭栄建設の向山です。

サッカー、盛り上がってますね。私、野球が好きなんですがサッカーも好きなんです。

ただ、知識が少ないので友人に訪ねたらサッカーは「個」と「組織」の関係を学ぶのに最適だと教えてもらいました。

例えばブラジル。

サッカー王国と呼ばれ、身体能力や技術力、いわゆる個の力は世界トップクラスの選手が多く誰もが認める才能を持った選手が次々と現れます。

ただ、だからといって常にFIFAランキング1位とは限らないのが面白いところです。

一方で、近年安定して上位にいるのがアルゼンチンやスペイン、そしてフランスなどです。

彼らに共通しているのは、個の能力が高いだけでなく、チームとしてどう戦うかが徹底されていることです。

同じ競技なのにこうも考え方が違うのも興味深いですね。

特にアルゼンチンは、スター選手中心ではなく、チームのために誰が何をするべきかを明確にし、選手同士の結束力を高めたと言われています。

また、フランス代表のディディエ・デシャン監督は、自身も元キャプテンとしてワールドカップ優勝経験を持ち、チームをまとめ、個性豊かな選手たちを束ね、一つの方向へ向かわせることができる監督のようです。

これは会社組織にも似ていますよね。

営業が優秀。
設計が優秀。
現場監督が優秀。

それだけでは強い会社にはなりません。

それぞれが自分の能力を発揮しながらも、お客様のためにという共通目的に向かって連携できるかどうか。

そこに組織の強さがあります。

どれだけ優秀な選手を集めても、チームがバラバラなら勝てない。

逆に、突出したスターがいなくても、役割が明確でお互いを信頼していれば強いチームは作れる。

サッカーが面白いのは、単純な能力比べではないからです。

個の力と組織の力。

その両方が噛み合ったチームが、最後に頂点へたどり着きます。

仕事も同じかなと。

個人の成長を追い求めることはもちろん大切ですが、それ以上に仲間とどう力を合わせるかを考え、組織を強くしていくのだと思いました。

がんばれ日本!

CONTACT

お問い合わせ

まずは昭栄建設の家づくりを体験してみませんか?